【アナデン】ロストラボ外典 1~4話,5話予告まとめ

日記

ロストラボ外典5話リリース前に、1~4話と5話予告 PV まとめました。
ロストラボ外典、ロストラボキャラのキャラクエのネタバレを含むので、ご注意ください。

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1~4話 おさらい

あらすじ
  • 第1話
    1/Fの扇動者

    目的:KMS 社解体の阻止

    味方勢力

    • アルド
    • イスカ
    • シュゼット
    • 宵闇キュリオ

    敵対勢力

    • 黒衣の刀使い
    • 曙光キュリオ

    成果:レオ(KMS社 次期取締役候補)の殺害阻止

  • 第2話
    斜陽

    目的:IDA スクール L 棟襲撃への救援

    味方勢力

    • アルド
    • イスカ
    • シュゼット
    • 宵闇キュリオ

    敵対勢力

    • 紫装の槍使い

    課題:生徒と教員の誘拐
    特記:黒衣の刀使いが同行

  • 第3話
    赫焉

    目的:ロストラボ(誘拐犯の根城)への潜入方法捜索

    味方勢力

    • アルド
    • イスカ
    • シュゼット
    • 宵闇キュリオ
    • 黒衣の刀使い
    • デューイ

    対抗勢力

    • 赤套の炎使い

    敵対勢力

    • 緑套の炎使い
    • 常夜プロフェッサー・ジキール

    赤套の炎使いは宵闇時層のデューイ、緑套の炎使いは常夜時層のデューイで、境遇はほぼ同じ模様。

    霊長機関のナノマシン研究(第2ラボ)の唯一の成功被験者で、KMS 社と枢機院との争いで決戦兵器として投入された。
    蒸気を加減し不殺を貫いていたが、霊長機関に反旗を翻したジェイド(異時層では古代魔術研究が第6ラボとして採用され、銀の墨の魔導書の成功被験者がジェイド)と敵対した際に、ジェイドを庇ったサキを殺めてしまう。
    その後のジェイドとの熾烈な戦いも相まって、心が涸れ果て、蒸気の力は焦熱の力に変化した。

    2人とも焦熱の力により徐々に自壊をしている。
    緑套の炎使いはデューイのナノマシンを重複投与されナノマシン同士の競合により自壊が加速し、深手を負った状態で最大出力の力を使ったことで身体が保てなくなり消滅した。

    成果:ロストラボ潜入方法入手
    特記:赤套の炎使いが同行
       緑套の炎使いが死亡
       常夜プロフェッサー・ジキールが死亡
       曙光プロフェッサー・ジキールが消息不明

  • 第4話
    枢機の天秤

    目的:誘拐された生徒と教員の救助、常夜ロストラボを幹時層から追い出す

    味方勢力

    • アルド
    • イスカ
    • シュゼット
    • 宵闇キュリオ
    • 黒衣の刀使い
    • デューイ
      赤套の炎使い
    • 碧光の鎌使い

    敵対勢力

    • 紫装の槍使い
    • プロフェッサー・カリン
    • ARP1-Steller

    紫装の槍使いが常夜時層のトゥーヴァ、碧光の鎌使いが宵闇時層のシュゼット。

    宵闇、常夜時層のシュゼットとトゥーヴァは霊長機関のパーフェクトゲノム研究(第2ラボ)の被検体で共同生活をしており、トゥーヴァがシュゼットに「魔界のお姫さま」の絵本を読み聞かせ、シュゼットがトゥーヴァの髪をおそろいに結うなど姉妹のように特別仲が良かった。
    常夜時層では2年前にシュゼットが KMS 社と枢機院の戦争中に死亡、宵闇時層ではトゥーヴァが記憶を消去しようとする制御モジュールの負荷により脳死状態になってしまう。

    2人は異なる時層出身なので直接面識はないが、過ごした境遇がほぼ同じせいか、亡くなった自時層のシュゼットやトゥーヴァの姿を互いに重ねているよう。

    成果:誘拐された生徒と教員の救助、常夜ロストラボを幹時層から追い出す
       レオと宵闇時層枢機院との間で和平交渉成立
    特記:黒衣の刀使い、赤套の炎使い、碧光の鎌使いが宵闇時層に帰還
       → に見せかけて、少なくとも黒衣の刀使いは曙光時層に滞留
       宵闇キュリオ、紫装の槍使いは曙光時層に滞留
       プロフェッサー・カリンが死亡
    課題:宵闇時層枢機院からの和平交渉の一方的破棄、レオが宵闇時層に軟禁?
       宵闇ロストラボの幹時層進出、未来オーガベインを黒衣の刀使いに奪取

赤太文字は各話のキーパーソン

人物相関図

生放送で公開されたシナリオの櫻田さん作の人物相関図です。
判明している異時層キャラの対応は以下の通り。

曙光宵闇常夜
イスカ黒衣の刀使いARP1-Steller
キュリオ宵闇キュリオ(未登場)
デューイ赤套の炎使い緑套の炎使い
シュゼット碧光の鎌使い
トゥーヴァ紫装の槍使い

※ ロストラボ外典開始前に死亡

ロストラボ外典において、トゥーヴァは異時層キャラのみ登場するイレギュラーなキャラになります。
曙光時層でのトゥーヴァはロストラボ被験者であるかも不明です。

回収された伏線

  • 紫装の槍使いがルイナのエルフ耳に反応
    ⇒ 正体が常夜時層のトゥーヴァ
    トゥーヴァは長寿であるエルフの親友と共に居たくて自身に死霊術をかけた
  • 紫装の槍使いがシュゼットの「魔界の姫」に反応
    ⇒ 以前、紫装の槍使いは常夜時層のシュゼットに「魔界の姫」を読み聞かせていた
  • 誘拐された子にシャーマンの素質あり
    ⇒ カリン博士がエレメンタル豊富な(オーガ遺伝子適性の高い)児童を欲していた
  • KMS社社員から施設研究員(現在フリー)に譲渡された「魔界のプリンセス」の絵本
    ⇒ 施設研究員は第2ラボ関係者で、シュゼットはこの絵本を読んで育った。
    常夜時層ではカリン博士が気に入って子供たちに与えたが、曙光時層で絵本を受け取ったのがカリン博士かは不明

予想の答え合わせ

第3の時層

ロストラボ外典に関わる時層は、「曙光」(日の出の光)、「宵闇」(日の入りから月の出の間)と時間帯を連想させるお名前になっています。
第3の時層は2つの時間帯の間を取って、正午か深夜辺りの名前になりそうです。
加えて、「宵闇」が第2話のタイトル「斜陽」(日の入りの光)と対応しているようなので、第3話のタイトル「赫焉かくえん」(あかあかと照り輝くさま)と対応して正午辺りの名前が有力です。
そのまま「赫焉時層」か「白日時層」「白昼時層」と予想します!

宵闇時層が枢機院勝利なので、対する第3の時層では KMS 社勝利になっていそうです。
宵闇や斜陽が栄華の陰りの隠喩なら、赫焉はめっちゃイケイケ時層で、むしろ自分の時層を「幹」に挿げ替えるくらいの力技をやってきそうなイメージ。

正解は「常夜時層」で、ネーミング法則と KMS 勝利のイケイケ時層で力業のイメージってところはまああってますが、名前は正午の方じゃなくて夜の方でした。
明けない夜でお先まっくらとかなかなかひどい……

第3話タイトルの「赫焉」が第3時層を指していると思ったのですが違ったので、何を指していたのかがちょっと気になります。
W炎使いにとっての曙光デューイとかサキちゃんの存在なんでしょうか……

紫装の槍使い

紫装の槍使い=異時層シュゼットが有力説のようですが、自分は異時層プレメアではないかと思っています。
うちにはプレメアいないので、ききかじりの情報やイメージではありますが根拠は以下の通り:

  • プレメアはシュゼットと同じく霊長機関の被験者
    プレメアはサイバネティクス研究、シュゼットは制御モジュールによる人体強化研究
    研究テーマは異なる2人だが、同型の制御モジュールを搭載されていれば共振もあり得そう
  • 手下がサイバネシリーズ
  • プレメアと似た尻尾のようなケーブル
  • 予告されている「碧光の鎌使い」
    ロストラボ組4人全員に異時層実装があるなら、鎌はシュゼットに持ってほしい!
  • 胸のサイズ感はプレメアの方が近そう……
    女の人を胸で判断するのは、良くないことですよ!

正解は異時層トゥーヴァでした。
「碧光の鎌使い」がシュゼットであってほしいという願望と、胸のサイズの違和感くらいしかあってない!

予想、妄想、雑記

古代のトゥーヴァ、タイタン族がロストラボ外典に絡んでくるとは思いもしていなかったので、第4話はかなりビックリしました。

タイタン族と紫装の槍使い

オーガ化した少年を見た紫装の槍使いの反応。

オーガ…… タイタンのみんな……
パド……レ……
ううッ…… あのとき 私は……!

紫装の槍使いが発見されたのも東方のため、東方のタイタンの里のパドレでタイタンがオーガに転じる事件?事故?に巻き込まれて、その後冬眠状態になっていた?
緑豊かなパドレ周辺が現代では豪雪地帯になっているのも関係があるんでしょうか……

この辺も含めると外典があと3話じゃまとまらなさそうですし、開始条件に第2部後編・結クリアが必要になりそうなので第3部以降かキャラクエに持ち越しでしょうか?

タイタン族遺伝子の広がり

カリン博士の遺伝学のお勉強。

稀に発掘される大昔の人体とこの時代の人体のゲノムを比較すると興味深い変化が見えてくるの。
およそ2万年前を境にして、異種族と思われるゲノム情報が急速に混じってきて……
……2万年後の現在では、ほぼすべての人間に刻まれているわ。

オーガ族の祖タイタン族……
素の血さえ濃ければ、人間でもオーガの戦士になれるのよ。
体内に宿るエレメンタル量が大きければ大きいほどオーガになれる確率は高まる……

リベラル派のタイタンが他種族と交雑することで、タイタンの血を薄めてオーガ化を抑えようとした結果?

ちなみに、第1.5部の雷心王の活躍したオーガ戦役時代は「現代」(A.D.300)の3300年前 ( B.C.3000 ) 。
人並みサイズのオーガバロンや人間に近い姿のオーガも、純血タイタン族ではなくタイタン族の血が濃い人間だった可能性もある?

新キャラ「フラムラピス」

第4話の ED に登場し、冬の生放送で先行公開された新キャラ「フラムラピス」。
名前の音がタイタンっぽいため、タイタンに所縁のあるキャラのようです。
記事を書いている最中に公開された Ver 2.11.60 予告での「地母神の導き」や「ご先祖様みたいに」のセリフからも、タイタンの末裔であることが窺えます。

第4話 ED での背景がルチャナ砂漠っぽいことから現代に近い時代のようですが、鞘に納められたオーガベインを背負っているため、アルドのいる A.D.300 とは微妙に時代差があるようです。

第4話 ED でむき出し&主なし状態のオーガベインがささっているのは世界樹の袂。
ここは第1.5部ラストで雷心王が最期の時を迎えた?場所です。
雷心王はオーガベインとともに世界樹の袂(ルチャナ砂漠の一角)で眠りにつき、遺されたオーガベインをバルオキーまで運んだのがフラムラピスなんでしょうか。

地母神と冥王神の戦いの後、人間が誕生するより前から地上に繁栄していた地母神の息子たる巨人族。
寿命は数百年~数千年。
古代(B.C.20000)よりもさらに10万年前、冥王神の復活を阻止する際に冥王神の闇に触れ、時を経るにつれ少しずつ異形のものと化す呪いを受けた。
タイタンが完全に異形のものとなった姿がオーガ。

古代におけるタイタン族の多くはいずれは魔物と化す運命を受け入れ、呪いを広げないために多種族と関わりを断ち、隔絶されたパドレでひっそりと暮らしている。
中にはミルシャの義父のように旅する変わり者のタイタンもいる。

タイタン族の言い伝え

一族に生まれし矮躯の者
大いなる災厄と大いなる救済
いずれかをこの地にもたらさん。

写し身たる者と異界の門開くとき
命運はけっされん……

言い伝えになぞらえ、矮躯のガラムバレルが冥峡界の門を開け、アルドたちとともに冥王神を再封印したことで、タイタン族の閉塞感が薄らいでいる。
2部クリア後では、ガラムも旅に出て人里を訪れたいと話すようになっている。
当のガラムは純血のタイタン族でありながら呪いに対する耐性が強いのか、他のタイタン族がオーガと化す冥峡界の瘴気にも耐えられ、オーガベインの謀略を妨害したり、アルドたち一行が麻痺するほどのオーガの呪いを短時間肩代わりし抑え込むなどのオーガ特効力を見せている。

  • ガラムバレル
  • ゲルドバリス
  • シオドゴラス

元はタイタン族が打った剣。
タイタン族が多種族との関わりを断ち姿を消した際に遺されたものを、人間が発見し聖剣パルシファルとして代々の王が受け継いできた。
聖剣パルシファルの判明している所有者は、パルシファル王、雷心王、第7代ミグランス王。

オーガ戦役にて、雷心王がオーガバロンを討った際にオーガ一族の魂が宿り魔剣オーガベインとなった。
意志を持ち言葉を話し、あらゆる生物を切り裂き滅ぼすことを宿願としている。
物語冒頭で自らアルドを主としているが、虚言を吐いたり、アルドを乗っ取ったり、主の鞍替えを目論んだりと忠誠心はない。
鞘鳴りを合図にアルドの意思を無視して勝手に抜刀してくることが多い。
戦闘時のアナザーフォースは、アルドが瞬間的にオーガベインの封印を解いて力を行使している。

アルドと接触しうる3人の王が一時的にでも聖剣パルシファルを所有していたことに意味があるようで、第1.5部では星見の館の主の主導で2本の聖剣のすり替えまで行われた。

第2部でオーガベインが二振りに分かれ、タイタン族のガラムが片方のオーガベインに宿るオーガの呪詛を肩代わりした際は、一時的に聖剣パルシファルに戻ったこともある。

レオの通ったゲート

別時間軸(各時代、過去竜宮城など)へのゲートは青色、異時層(外伝はじまりの魔剣時層、クロス協奏時層など)へのゲートは緑色で区別されています。

曙光時層と宵闇時層を移動する場合のゲートは本来なら緑色のはずですが、第4話ラストでレオが通ったゲートの色は青色です。
台詞ではやたら「ここは宵闇時層」アピールがありますが、本当に宵闇時層???

トト・ドリームランド?

第4話ED で異時層移動用の緑色ゲートが発生しているらしいトト・ドリームランド?

トトくんが船長さんっぽい帽子や制服を着て、背景にも貝殻や珊瑚、おさかなオブジェのようなものがあり、曙光時層の実装済みのトト・ドリームランドにはないエリアのようです。
これはトト・ドリームシーではないかと予想します!
新エリアなのか、異時層なのか……

その他の伏線

  • キャビアちゃん、フカヒレちゃん、シャーク様は4人キョーダイ
    シャークさん(MEGA シャーク様?)は血縁者でしたっけ?
  • マナがロウグレードに編入 & キャビアちゃんとアイドルユニットを編成
    ⇒ LoM アプデあり?
  • 宵闇キュリオがマユに反応
    ⇒ 宵闇時層で知り合いっぽい、白制服マユの可能性?
  • 常夜ロストラボの用途不明な空っぽの最初の部屋&開かずの部屋
  • 常夜ロストラボ内研究者から聞ける「西方に伝わる神話」
    ⇒ 「西方に伝わる」という口ぶりから、常夜時層では西方大陸は未来まで存続している?

ネクストステージ・プロジェクトの着想元となった神話。

遥かいにしえの昔、邪悪な精霊が神の血を盗み出して神の地位にとって代わろうとした。
邪悪な精霊と神の軍勢の戦争は神の勝利に終わり、邪悪な精霊は神の力とともに封印された。
邪悪な精霊は封印される前に遺言を残した。
この神の力を望む者、螺旋の秘密を解明すべし……

「螺旋」を遺伝子の二重螺旋と解釈し、パーフェクトゲノム研究に繋げた?

曙光時層の西方の「神」と言えば古代西方の「剣持つ救世主」を連想しますが、「邪悪な精霊」の類は経典にはなさそうな雰囲気でした。
発想を変えて「神」を地母神、「邪悪な精霊」を冥の精霊と解釈しても、地母神 vs 冥の精霊の争いはなかったのでしっくりきません。
「邪悪な精霊」を冥王神と無理やり解釈してやっと落ち着くくらいです。
曙光時層とはまったく異なる宗教観なんでしょうか……

第5話予告

舞台はトト・ドリームランド、トト・ドリームシー(仮)、宵闇ロストラボ、世界樹の袂?
新たな出演キャラはサイキッカーのミルディ&クラグホーン、プロフェッサー・ロア、プレメア、ロベーラとラストの苔むした人。

第5話のキーパーソンはプレメア?
プレメア未所持なのですが、プロフェッサー・ロア、プレメアは第4話 ED で一緒に登場していることから、プレメアの研究主任がプロフェッサー・ロア?
デューイのプロフェッサー・ジキールと黒衣がおそろいなので曙光の人物でしょうか。

PV 最後に登場する未活性状態のオーガベインで AF?繰り出している人物は、緑色な上に背中のヒラヒラが尻尾に見えて、最初リザードマン系のレプティリアンかと思ったのですが、よく見ると尻尾じゃなくて着物で緑の部分は苔っぽいです。

同時実装キャラのフラムラピスは PV には映っていません。

後書き

本記事に掲載している第4話のスクリーンショットは失敗して左上が映っていませんが、意図してトリミングしたものではないのでご了承ください。

参照

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